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【生徒の自由が無い】自称進学校での受験勉強はしんどいです【対策方法あり】

悩む学生
自称進学校に通ってるけど先生のレベルは低いし、課題は多くて自分の勉強はできないしでストレスが溜まりまくり!

本記事はこんな悩みを抱えるあなたに向けた記事です。

自称進学校とは?

偏差値50代〜60くらいの高校のことを指すことが多く、次のような特徴があります。

・田舎に多い

・模試と言えば進研模試

・授業後にゼミなどを行い、長時間学校に拘束する

・宿題がかなり多い

・塾は意味ないと言う先生が多い

・国公立至上主義

・東大合格者は3年に1人いるかいないか

・夏季講習や冬季講習を行うため休みが少ない

・校則が厳しい(特に髪の長さ・色)

あくまで目安ですが、おおよそこれらの特徴を持っていたらその高校は世間一般で言うところの「自称進学校」でしょう。

自称進学校が受験勉強に与える悪影響

上記の特徴を見ると気づくかもしれませんが、自称進学校の生徒は自由に使える時間が少ないのです。そのことにより、自分がしたい勉強をする時間が短くなってしまいます。

おそらく自称進学校の先生は、「うちの生徒は放っておくと勉強しないだろうから無理やりにでも勉強させた方がいい」と考え、沢山の課題を出したり、夏季講習を行ったりしています。

しかしこれは、自分で勉強できる学生にとっては迷惑でしかありません。自称進学校にいながら東大京大や旧帝国大学や早慶などを目指す学生にとって、これは大変うざいですよね。

先生や学校に無理に従わなくてOKです

「このまま学校に従っていても志望校には合格できない!」と感じたら、学校の全てに従う必要はないです。

ただし、課題も課外授業も全部拒否するというのもお勧めできません。自称進学校はうざいとは言え、生徒の学力が上がるだろうと思ってやっているわけですからね。

私の場合、課題をやる際は、その課題の内容が受験とは関係ないようなものなら友達に回答を写させてもらったりして、時間を節約していました。

また、出席が強制の放課後のゼミや夏季講習では、あらかじめノートに書き写していた青チャートの問題を解いて内職していました。(授業の内容がためになりそうな時は授業に集中していました。)

自称進学校に思考停止で従わないよう、自分の頭の中で「これは自分に必要な授業・課題か?」と考え、必要な内容なら素直に従い、そうでないなら上手く内職をしたり楽をして自分のためになる勉強に時間を使いましょう。

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自称進学校から難関大学へ!

自称進学校に入学したがために上手く勉強ができず、志望校に行けなくなるなんて絶対に嫌ですよね。

どうしても自称進学校にいると自由に自分の勉強ができる時間が少なくなるので、勉強の効率を高めることが大切です。次のことがポイントです。

ポイント

・参考書は同じ物を極めること

・わからないことがあればすぐ誰かに聞いたり調べること

特に、参考書は同じものを何度も繰り返し勉強することが最重要です。

私もそうでしたが、参考書オタクになってもいいことは何もありません。弊害だらけです。

また、分からないところが積もっていくと知識に穴ができますし、勉強のモチベーションも下がるので、誰かにすぐ聞いたり調べたりして解決しましょう。

スタディサプリのワード検索を使うと動画形式で知りたいことを調べられるので、信頼できる先生がいないという自称進学校の生徒にはスタディサプリは必須です。

 

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スタディサプリのワード検索とは?【動画版の辞書としてかなり優秀です】

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